プロフィール・政策
野間たけしプロフィール
『政治は、人である。』
慶応大学法学部卒業
犬養毅や尾崎幸雄を輩出した慶應義塾弁論部で活動、幹事長を務める。ちなみに英語のspeechを演説したのは福沢諭吉。
総合商社兼松㈱勤務10年
繊維部門を担当し、国内外の川上から川下まで多くの企業との取引を通して国内地場産業の衰退と、中国など新興工業諸国の隆盛を目の当たりにした。
㈶松下政経塾12期生
パナソニック(松下電器産業)創業者の松下幸之助翁の経営哲学、人生観を学ぶ。
松下忠洋国務大臣秘書官
ふるさと鹿児島の先輩である松下忠洋衆議院議員の薫陶を受け、政策秘書や国務大臣秘書官を務める。
鹿児島3区衆院選小選挙区当選4回
鹿児島3区の衆院選小選挙区にて当選4回を果たす。
尊敬する人
西郷隆盛、松下幸之助、松下忠洋
好きな動物
ネコ、イヌ
国会の所属委員会/役職
環境委員会、予算委員会、地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会/筆頭理事
党の役職
こども政策NC副大臣、島政策PT座長
議員連盟の役職
水俣病被害者とともに歩む国会議員連絡会事務局長、学童保育(放課後児童クラブ)を応援する立憲民主党国会議員の会事務局長、立憲民主党「日本の鰻を守る国会議員の会」幹事長、超党派 明治の日を実現するための議員連盟常任幹事、一清会事務局長、未来政治研究科事務局長
1958
昭和33年誕生
昭和33年(1958年)生まれ。本籍地は鹿児島県日置市伊集院町。
1991
松下政経塾入塾
平成3年(1991年)㈶松下政経塾に入塾(12期生)、松下幸之助翁の世界観、人生観を学ぶ。その後、ふるさと鹿児島の先輩である松下忠洋衆議院議員の薫陶を受け、政策秘書や国務大臣秘書官を勤める。
2014
鹿児島3区から衆院選初当選
平成24年(2012年)、松下先生の後継者として、第46回衆院選(国民新党公認)で鹿児島3区から初当選、国民新党政調会長等を歴任。
2017
衆院選、惜敗
平成29年(2017年)第48回衆院選(希望の党公認)で90,240票を獲得するも惜敗。
2025
現在
現在は立憲民主党に入党し、立憲民主党鹿児島3区総支部長として、次の戦に向け地域をくまなく歩き、国民・県民と遊離した世襲議員による特権政治を打破すべく活動中。第49回衆議院議員選挙で104,053票を獲得して3回目の当選を果たしました。
主な実績一覧
〇郵政民営化に体を張って反対、国民の宝・郵政事業を国際金融資本から守るため全力で活動
〇多国籍種子・農薬企業に利益をもたらし、農と食の安全性を損なう種子法廃止や種苗法改悪に抗し自治体条例制定運動を推進
〇障がい者施設やその家族に対する支援の充実に尽力
〇漢方薬の原料である薬草栽培の国産化推進と議員連盟の結成
〇18歳選挙権法の共同提案者として法制化を果たす
〇国道270号線、南九州西回り自動車道、北薩横断道路、枕崎漁港などの整備、改修に注力
野間たけしの政策
国民の生活が一番
・食料品消費税をゼロに
・年金は物価上昇に合わせて増額
・ひとり親家庭・障がい者家庭への公的支援強化
・教育、給食などの無償化、給付型奨学金の拡大
・男女の賃金格差の是正
地方と食料を守る
・農林水産・畜産生産者への戸別所得補償を実現し食料自給率を50%以上に
・中小・小規模事業者の社会保険料会社負担を公費投入により25%に
・医療・介護・福祉・保育・学童保育職員を準公務員に
・地域を守る郵便局ネットワークの維持
地域の課題を解決する
・水俣病被害者の全面救済を実現
・南九州西回り自動車道、北薩横断道路、国道10号線白浜拡幅、宮之城・川内道路、
国道447号(伊佐市・えびの市)、薩摩川内港、隼人・山田中部横断道路などの公共インフラ整備に全力で取り組む
・2025年8月の豪雨災害で被災した姶良市、薩摩川内市、さつま町での「改良復旧」を進める
公開メディア情報
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