7月15日(日)、岡山県倉敷市真備町に来ています。今回の豪雨災害で死者60名を越す被害者を出した地域です。全国の若いボランティアの皆様と共に、被災された家庭の土砂や濁流に浸かった家具などの搬出のお手伝いをさせて頂いております。最大で3メートルもの水位にまで上昇した河川の猛威に想像を絶する被害が出ました。地域河川の堤防整備の要望は50年前から出されていたのですが、政治や行政の壁に阻まれて今日に至ってしまったとの事です。ご当地からは自民党の有力大臣が選出されています。