9月7日(金)、北海道地震、西日本豪雨災害など、多くの被害者が出ている災害に対して、政府は国会を開くことなく、予備費で対応しています。予備費だけで対応するには限界があります。速やかに国会を開いて国民に災害の実態を報告し、補正予算を組むべきです。本日安倍総理は北海道地震で死者が16名出たと発表しましたが、その後菅官房長官が、死者9名の誤りだったと陳謝しました。総理が亡くなっていない人を亡くなったと発表したのは、正確な情報が最高責任者に届いていないのだと思います。閉会中で国会への報告義務がないため震災対応に緩みが生じていないか、懸念されます。国民の命を守る責務を果たすことを最優先にして頂きたいものです。