パナソニック閉鎖問題について協議

 5日、鹿児島県日置市を訪れ、パナソニックグループの半導体工場が2年後をめどに閉鎖される問題の状況や対応について県や市の担当者と協議。その後の会見で「市や県が抱えている問題は、製造業が直面する日本全体の問題。国を挙げて克服したい。また、地元経済にも多大な影響を与える。影響を最小限にすべく、全力をつくしたい。」と強い決意を表明。

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会見する松下経済産業副大臣、鈴木正徳中小企業庁長官(左)

宮路高光日置市長(左)

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